【寸法】
身丈:165.5cm Lサイズ
裄丈:67.5cm
袖丈:107cm
袖幅:34.5cm
前幅:25cm
後ろ幅:29.5cm
適応身長:160.5cm~170.5cm
【素材】
表素材:正絹 (絹 SILK シルク)
裏素材:正絹 (絹 SILK シルク) (袷の場合、裏素材は胴裏の素材となっております)
【仕立て技法】
袷 広衿
絞り
【状態】
表ランク:AA~A
衿汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
※シミ汚れがある場合、詳細な場所につきましては、画像とあわせてご覧ください。
裏ランク:AA
袖裾汚れ:目立たない汚れ有り
シワや裏地:裏地がうっすら黄変しておりますが着用には問題ありません
【説明】
清らかな白色の地に、日本の古典美を感じさせる「誰が袖 瑞雲」文様が丹念に描かれた正絹の振袖でございます。しなやかな絹の風合いと上品な光沢が、お召しになる方の魅力を際立たせ、ハレの日にふさわしい華やかで優雅な装いを演出いたします。
【作家や技法】
絞り 金彩
【季節】
通年
【合わせる帯】
振袖に合わせる帯としては、「袋帯(ふくろおび)」が一般的です。特に成人式や結婚式などのフォーマルなシーンでは、華やかな色柄の袋帯が多く用いられます。西陣織などの伝統的なものから、モダンなデザインのものまで、様々な種類の帯がありますが、最近の若い世代は、従来の色柄にとらわれず色合わせをするおしゃれなコーディネートもされています。ただ、振り袖は飾り結びをしますので、袋帯の長さが必要です(4メートル20cm以上が必要です)。
【シーン格】
成人式、前撮り、結婚式や披露宴参列、卒業式、結納、パーティーなど
【年齢】
未婚であれば、年齢に関係なく着用できます。ただし、一般的には30代前半までの着用が多いようです。これは、かつては20代での結婚が一般的だった名残や、「未婚」という言葉から連想されるイメージによるものと考えられます。近年は晩婚化が進んでおり、30代以上の未婚女性も増えています。そのような場合でも、振袖を着用すること自体に問題はありません。しかし、周囲への配慮から、30代後半以降は色留袖や訪問着を選ぶ方もいらっしゃいます。ご自身が主役となる場、例えば成人式や卒業式、自身の活躍を祝うパーティーなどであれば、既婚・未婚に関わらず振袖を着用しても良いとされています。
袖丈サイズについて
Sサイズ:身長148cm~152cm 袖丈103cm
Mサイズ:身長153cm~157cm 袖丈108cm
Lサイズ:身長158cm~162cm 袖丈113cm
2Lサイズ:身長163cm~167cm 袖丈113cm
ハッシュタグ例:
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