ドライビングを楽しむために、適切な油温管理が必要 過度な油温の上昇は、オイルの成分破壊を引き起こし、エンジン内部を潤滑・冷却・清浄する重要な性能が低下してしまいます。 HKSオイルクーラーは、優れた冷却効果によって油温を安定させ、エンジン出力を最大限に引き出す性能が基本設計の中に取り入れられています。 汎用オイルクーラーキット オイルフィルター移動タイプの R(リプレイスメント)タイプ・アタッチメントをオイルフィルターではさむ S(サンドイッチ)タイプの2タイプを設定。 ■サーモスタット機能により、油温をコントロール HKSオイルクーラーは、冷却効果に優れたコアを採用しているため、オーバークールによるエンジンオイルの粘性抵抗増大等を避けるためサーモスタットが設定されています。(一部車種を除く)。 このサーモスタットは温度変化に対するレスポンスが良く、リリーフ機能も持っています。オイルはサーモスタットの設定温度をこえるとコアに流れ冷却されます。それ以下の場合はコアをバイパスさせる事でエンジンに適した油温を維持します。 ◆ サーモスタットバルブ作動開始温度70℃(±3℃) ◆ サーモスタットバルブ全閉温度80℃(±3℃) ■サーモスタットにリリーフ機能を組み合わせ非常時の安全対策も考慮 コアの潰れ・ラインのツマリ等、油圧が異常に上昇した場合、サーモスタットからオイルをリリーフさせ、コアをバイパスし、エンジンを保護すると共にラインの破損を防止します。 ■オイルラインには耐久性を重視し、ステンレスメッシュホースを採用 キットに採用されているステンレスメッシュホースは、取り付ける車種やレイアウトに合わせ適切な長さにカットしてご使用いただけます。
R TYPE メンテナンス性に優れた位置にオイルフィルターを移動。 オイル管理を徹底する、HKSオイルクーラーR (リプレイスメント) タイプ。 オイルフィルターの装着位置を移動できるHKSオイルクーラー。オイルフィルター交換の作業性が良くなります。他社製品とは違い常にエンジンから出たオイルの温度でサーモスタットを作動させるので、真の油温コントロールができます。 また、油温変化に対するサーモスタットのレスポンスも良く、バルブにはリリーフ機能[差圧 200kPa(2.0kgf/cm2)以上で作動。]も持たせてあります。 【油温計:油圧計取付用ホール】 ●アダプターサーモ:M12×P1.25(1穴) 、PT1/8(1穴) ごご予約の際には下記メーカーホームページより適合する車種、エンジン型式、年式などをご確認ください。 メーカーホームページ / 適合表 |